Q1 回答:「太陽」と「月」のようになくてはならない存在!(Luna)

Solへ

お返事遅くなってごめんね!
ついに始まった交換日記、これからどんな感じになるのか、とっても楽しみです☆

さて、早速、最初の質問への回答です。
私も同じく「なくてはならない存在」!
Solと違う表現で回答しようと試みたけれど、これ以上のいい表現が思いつかなかった。

Lunaは、深い話しをできる友達が多い方だった(よく羨ましがられたりもした)けれど、Solほど世の中に対するものの見方や考え方、問題意識が似ている人には、これまで会ってきたことがなかったから、本当にびっくりしたし、会えてとっても嬉しかったよ。
毎日のように、夜通し、明け方まで、2時間も3時間も4時間も、ディスカッションしたよね。笑

当時は、まだ摂理(キリスト教福音宣教会)のことも知らず、今のような信仰生活は送っていなかったけれど、小さい頃から神様とイエス様を信じていたLunaとしては、「Solという友達1人に会うためにイギリスに来たんだな」という感覚は既にありました。
言い換えれば、「神様が用意してくださった出会い」だとういうこと。
「運命の出会い」という表現の方がわかりやすいかな。

覚えてる?
Solにあえて話したことはなかったから、知らなかったかもしれないけれど、イギリス時代、Lunaの部屋には、実は、聖書も置いてあったし、金子みすゞ(1903-1930)の詩が貼ってあった。
詩は、こういう内容だったの。

***************************************
「蜂と神様」 金子みすゞ

蜂は お花の中に
お花は お庭の中に
お庭は 土塀の中に
土塀は 町の中に
日本は 世界の中に
世界は 神様の中に

さうして さうして 神様は
小ちやな 蜂の中に
***************************************

ほら、「神様」がいらっしゃるでしょ。

だから、摂理もSolも関係なく、もともと神様を信じる信仰心を持っていたことは間違いないのだけれど、Solと出会って、社会や人生の在り方について一緒に深く考えたことによって、その信仰心が更に深くなり、ついには摂理と出会うようになったのも間違いないと思う。

でも、振り返ってみたら、イギリスにいた時、あんなにたくさん話した私たちの会話の中に、一度も「神様」や「イエス様」という単語が出てこなかったことが、かえって不思議です。

何はともあれ、今、摂理で、一緒に神様を信じて生きていること、そして、一緒にブログ(交換日記)を書けることが、本当に幸せなことだと思います(*^^*)

ありがとう。
そして、これからも、よろしくね♡

Luna